テラヘルツ波(量子)とは
生命光線・育成光線等と呼ばれる光と電波の中間にある電磁波のことで、周波数1THz(テラヘルツ)・波長300μm(マイクロメートル)前後の電磁波を指します。
テラヘルツ波は人間を含む動物や植物・鉱物等、自然界のあらゆる物質や生命体が放射・吸収しており、人間では赤ちゃんの放射量・平均放射率が最も高く、年齢を重ねて生命力が衰えてくると低下していくといわれています。
2004年米国政府は、テラヘルツ技術を「未来を変える10大技術」の一つに選定し、翌2005年には日本でも同技術を「国家の柱となる10大戦略目標」の最優先課題に位置付け、研究開発に力を注いでいます。
NASAの研究では、太陽光線の中で人体に最も有効に作用するものは遠赤外線であると発表されており、テラヘルツ波はそれと同帯域の波長です。
吸収型の波長である遠赤外線は物質の表面を構成している分子の振動に吸収され内部まで浸透しませんが、テラヘルツ波は透過型の波長であるため物質への通過浸透性に優れ、遠赤外線よりも全身への効果が期待できます。
透過型の波長を代表する放射線等は細胞を通過する際に細胞核を破壊したり傷つけてしまう性質がありますが、テラヘルツ波はそのようなことがないだけでなく、通過の際に生体細胞バランスを整え、活性化させるという作用があります。
特にテラヘルツ波は水に親和性があるため水分量の多いものに作用しやすいといわれています。人間の身体は60~70%が水分であり、テラヘルツ波の影響を受けやすいのです。
このようにテラヘルツ波は人体のもつ固有周波数と共鳴を起こし、細胞や酵素・DNA等の振動が活性化されることによって、人間が本来持っている自然治癒力や免疫力が上がり、健康に良い影響をもたらしてくれます。

